Zaim

家族用・おこづかい用を切り替えられる「複数アカウント機能」に正式対応


日本最大級の家計簿サービス「Zaim」が家族内の共有利用を促進
家族用・おづかい用を切り替えられる「複数アカウント機能」に正式対応
〜夫婦で家計を共有すると「家計の満足度」は 1.6 倍に 〜


株式会社Zaim(本社:東京都 渋谷区・代表取締役:閑歳 孝子)は 12 月 18 日、日本最大級の家計簿サービス「Zaim」において家族用・おこづかい用を切り替えられる「複数アカウント機能」を正式公開しました。近年、家族間での共有利用が進むZaimにおいて「家族間で家計簿を共有しながらも自分のおこづかいは別に管理したい」という要望に応えた機能になります。

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複数アカウントはプレミアム(有料版)向けの機能となり、これに合わせてAndoroidでもプレミアム会員の申込を正式に開始しました。月額360円*(税込)で、この複数アカウント機能以外にも、各口座残高の推移や金融機関からの手動データ取得、記録の一括ダウンロードなど、Web版やiOS版でご利用いただける有料版向け機能が活用できるようになります。

現在Zaimユーザーのうち、およそ半数が夫婦・パートナーと世帯を共にしており、その内33%が家計簿を共有しています。Zaimを共有している夫婦は、そうではない場合よりも「家計に対する価値観を共有している」と回答。また、共有していない夫婦と比較して「家計の満足度がとても上がった」と回答した割合が1.6倍でした。Zaim を通じた情報共有により、お互いの考えに理解が深まり家計の満足度が向上することがわかりました。
*Google Playからのお申し込み 今後もZaimは夫婦をはじめとする家計のグループ間の家計に関するコミュニケーションを円滑にする機能やサービスを拡充します。

【Zaimを夫婦で共有利用するご利用者の声】
◆スタイル①:ひとりが入力し、内容をシェア
「支出の内訳を確認できることで、家計に納得感が出る。妻への信頼も高まった」
(埼玉県・40代男性)
「無理なく自然に支出の振り返りが出来、翌月の使い方についてもストレス無く話し合える」
(神奈川県・30代女性)
◆スタイル②:それぞれが入力し、共同で管理
「一緒に取り組んでいることそのものも楽しく、将来的なお金の話も気軽に相談できる」
(東京都・40代女性)
「金銭感覚のすり合わせにつながり、大型出費についての話し合いもスムーズ。前向きな判断が増えた」
(大阪府・20代男性)

【家計簿の共有に関するアンケート結果】
◆ 家計簿の共有状況と、価値観の共有実態について
既婚ユーザー933名の内、家計簿を Zaim で共有している夫婦はそうでない場合よりも「家計についての価値観を共有できている」と回答した人が27.7ポイント上回りました。

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◆ 家計簿の共有状況と、家計に対する満足度の変化について
家計簿を Zaim で共有している夫婦はそうでない場合と比べ、およそ1.6倍が「家計に対する満足度がとても上がった」と回答しました。img_05

(調査概要)
調査期間:2015 年 5 月 22 日(金)〜 6 月 21 日(日)
調査対象:Zaim ご利用者20~60代男女1,830名 ※本調査対象:既婚者933名
調査手法:インターネット調査

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